Remo-5W1は、Nature社のスマートリモコン「Nature Remo nano」の型番です。2026年10月4日時点の販売価格は4,980円(税込)で、評価は割れています。好評なのは、47mm角で13gという小ささ、簡単な初期設定、Matter対応の3点です。弱点は、温度センサーがないこと、Matterに登録できる家電が3台までなこと、Wi-Fiが2.4GHz帯専用なことの3点に絞られます。
結論から言うと、初めてスマートリモコンを買う人と、2台目を別の部屋に置きたい人には、買って悪くない1台です。逆に、室温に合わせてエアコンを自動で動かしたい人には向きません。この記事では、公式の発表、価格.comのレビュー、個人ブログの実機レビューをもとに、nanoの口コミと注意点を整理します。価格が3,980円から4,980円に変わった経緯、シリーズ内での立ち位置、向いている人と向いていない人まで順に説明します。
型番Remo-5W1の正体はNature Remo nanoで、E liteのRemo-4W1とは別製品
Remo-5W1は、Nature Remo nano(ネイチャーリモ ナノ)を指す型番です。Nature公式サポートには「Nature Remoのモデルが分からない」というページがあり、本体背面の「Model」の表記でモデルを見分ける方法が案内されています。手元の機器がどのモデルか迷ったときは、背面を確認するのが確実です。
ほかのモデルの型番も、確認できた範囲で挙げておきます。
| 製品名 | 型番 | 種類 |
|---|---|---|
| Nature Remo nano | Remo-5W1 | スマートリモコン |
| Nature Remo mini 2 | Remo-2W2 | スマートリモコン |
| Nature Remo 3 | Remo-1W3 | スマートリモコン |
| Nature Remo E lite | Remo-4W1 | エネルギーモニタリング機器 |
注意したいのは、Remo-4W1とRemo-5W1が数字1つ違いで紛らわしいことです。Remo-4W1はE liteという電力の見える化を担う機器で、赤外線リモコンの代わりになる機器ではありません。型番で口コミを検索するときは、末尾が4W1なのか5W1なのかを必ず見てください。レンタルサービスのレビューページには、E liteの口コミがRemo-4W1として並んでいます。nanoの口コミを探しているつもりが、別製品の感想を読んでいた、という取り違えが起こりえます。
基本スペックは47mm角・13gで、通信はWi-Fiの2.4GHz帯のみ
nanoの本体サイズは47mm×47mm×12.5mmで、重さは13gです。色は白で、価格.comの商品ページにも「White」の表記があります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サイズ | 47mm×47mm×12.5mm |
| 重さ | 13g |
| Wi-Fi | IEEE 802.11 b/g/n(2.4GHz帯) |
| Bluetooth | Bluetooth Low Energy(初期設定時のみ) |
| 赤外線 | 対応 |
| Matter | 対応(Matter 1.0、赤外線家電のブリッジとして動作) |
| 温度センサー | なし |
| 照度センサー | なし |
| 発売日 | 2023年7月4日 |
通信は赤外線とWi-Fiが中心で、Bluetoothは初期設定でしか使いません。Wi-Fiは2.4GHz帯の802.11b/g/nだけで、5GHz帯には接続できません。実機レビューでも、この点は不満として書かれています。ルーターの設定が5GHz専用になっている家庭では、そのままだとつながらないので、購入前にルーターの設定を確認しておくと安心です。
センサー類は温度も照度も載っていません。この省略が、後述する価格の安さと、できることの限界の両方につながっています。
2023年7月4日に発売、日本初のMatter対応スマートリモコンとして登場
nanoは2023年7月4日に発売されました。Nature社の公式リリースの題は「新規格『Matter』対応『Nature Remo nano』2023年7月4日(火)発売!累計販売台数60万台スマートリモコン待望の新モデル!」です。シリーズ累計で60万台を販売した実績を踏まえた新モデルとして打ち出されました。
発売時の価格は3,980円で、販売はAmazon.co.jpでした。ITmedia NEWS、AV Watch、ケータイWatch、Gizmodo Japan、ライフハッカーなど、多くのメディアが取り上げています。AV Watchの見出しは「日本初のMatter対応スマートリモコン」でした。別の記事では、2023年7月3日時点で、日本のメーカーとして初めてMatter対応製品を発売したと紹介されています。
Matterは、メーカーの違いを超えてスマートホーム機器をつなぐための共通規格です。nanoはMatter 1.0に対応し、Matterに対応していない赤外線リモコン式の家電(エアコン、照明、テレビなど)を、Matterの世界につなぐ橋渡し役になります。この役割をブリッジと呼びます。nanoを置くと、赤外線で動く古い家電がAppleホームのようなMatter対応アプリから見えるようになります。
ケータイWatchには「3980円のスマートリモコン『Nature Remo nano』、製品に込められた思いとは」という記事があります。報道では、Natureの創業者で代表取締役が、不要な機能を削って手頃な価格を優先したと説明しています。さらに、2〜3年後には日本メーカーのMatter対応製品が増え、店頭で標準的な仕様として見かけるようになるとの見通しも示しています。センサーを省いたのは、価格を最優先にしたメーカー自身の判断です。
価格は3,980円から4,980円へ、2024年10月3日に約25%の値上げ

古い記事を読むと、nanoは3,980円と書かれています。これは発売当初の価格で、現在の価格ではありません。
Nature公式の「『Nature Remo nano』の販売価格改定に関するお知らせ」により、2024年10月3日から価格が4,980円(税込)に改定されました。上げ幅は約25%です。理由として、世界的な原材料費とエネルギーコストの上昇、為替の悪化により、従来の価格を維持するのが難しくなったと説明されています。2026年時点の比較記事も、価格.comの商品情報も、4,980円で紹介しています。
値上げはnanoだけではありません。Nature Remo mini 2とmini 2 Premiumも、2025年3月1日から価格が改定されました。
| 機種 | 改定後の価格 | 上げ幅 |
|---|---|---|
| Nature Remo nano | 4,980円 | 約25%(2024年10月3日改定) |
| Nature Remo mini 2 | 6,480円 | 約18%(2025年3月1日改定) |
| Nature Remo mini 2 Premium | 6,980円 | 約17%(2025年3月1日改定) |
シリーズ全体が値上がりしても、nanoが最も安いエントリーモデルである位置づけは変わっていません。ブログやSNSで価格に触れるときは、現在は4,980円、3,980円は発売時の価格、と書き分けるのが正確です。比較記事のなかには、いまもnanoを3,980円としているものがあるので、購入前は公式ストアで確認してください。
また、低価格の理由はセンサーの省略だけではありません。個人ブログのレビューには、ACアダプターと電源用のUSB-Cケーブルを付属品から外したことも、価格を抑えた理由だと説明するものがあります。つまり、手元にUSB-Cケーブルと電源アダプターがない人は、別に用意する必要があります。4,980円という本体価格に、これらの費用は含まれていません。
価格.comの満足度は3.49、デザインは4.20で使いやすさは3.13

数字で見た評判から整理します。価格.comのNature Remo nano Remo-5W1 [White]のレビューページでは、確認できた時点で次のとおりでした。
| 評価項目 | 点数(5点満点) |
|---|---|
| 満足度 | 3.49 |
| デザイン | 4.20 |
| 機能性 | 3.46 |
| 使いやすさ | 3.13 |
レビュー件数は11件です。内訳を見ると、デザインが最も高く、使いやすさが最も低くなっています。小さくて白い見た目は好評で、使い勝手や安定性に不満が出やすい、という傾向が数字から読み取れます。満足度3.49は、手放しの高評価ではありません。ただ、3,980円〜4,980円の機器にしては、悪くない数字です。
ただし、11件は母数として少なすぎます。この点数だけで製品の良し悪しは決められないので、傾向の参考程度に見てください。
クチコミ掲示板では、投稿の題が2つ目立ちます。1つは「1台で3部屋家電9台を網羅出来た!!」で、小さな1台でも複数の部屋の家電をまとめて動かせたという満足の声です。もう1つは「コンパクトさが〇、ネットワーク障害は×」で、サイズの小ささは評価しつつ、ネットワーク面の不具合に不満を持った声です。好評と不満の両方が、題だけでもはっきり分かれています。
好評な点は小ささ、簡単な設定、音声操作、位置情報での自動化
複数のレビューから、評価されている点を整理します。
本体が小さく、白いのでインテリアになじむ
nanoは47mm角で13gと、シリーズ最小クラスです。白い見た目で部屋の景観を崩しにくいと評価されています。価格.comのデザイン評価が4.20と高いのも、この小ささと白さが理由です。部屋に置く機器だけに、見た目を気にする人には大きな利点です。
初期設定はスマホアプリのNature Homeで完結する
設定はスマホアプリの「Nature Home」から進めます。実機レビューには、設定が簡単だったという感想があります。Bluetoothを使って初期設定を行う作りなので、専門知識がなくても進められる設計です。ただし、設定でつまずく人もいます。この点は後で触れます。
スマートスピーカーから音声で家電を動かせる
Alexa、Googleホーム、Siriから、赤外線リモコンで動く家電を音声で操作できます。対象はテレビ、アンプ、エアコンなど、赤外線で動く家電です。赤外線とWi-Fiを備えているので、外出先からスマホで家電を動かすこともできます。
時間、曜日、位置情報で簡単な自動化ができる
価格.comの商品情報では、GPS(位置情報)、曜日、時間をもとにした自動化に対応していると紹介されています。温度センサーがなくても、帰宅したらエアコンをつける、毎朝決まった時刻に照明をつける、といった使い方はできます。室温に連動しなくてよいなら、日常の自動化はnanoで足ります。
Matter対応でAppleホームに家電を登録できる
nanoはMatterに対応しているので、Appleのホームアプリ(HomeKit)に家電を登録できます。「Matter対応リモコンNature Remo nanoをHomeKitで使う」という解説記事も出ています。Apple製品を使っている人にとって、赤外線家電をホームアプリに載せられるのは大きな魅力です。
シリーズでいちばん安く、2台目にも向く
発売時3,980円、現在4,980円と、シリーズでは最も安価です。そのため、2台目として追加する、別の部屋に置く、といった使い方に向くと紹介されています。
不満が出る点は温度センサーなし、Matter3台まで、赤外線の弱さ
弱点も正直に書きます。購入後に後悔しやすいのは、次の項目です。
温度センサーがなく、室温に連動した自動化はできない
nanoは室温を測れません。「室温が28度を超えたらエアコンをつける」という自動化はできないということです。nanoとmini 2の主な違いは温度センサーの有無だと説明する記事があります。室温も一緒に見たい人には、mini 2のほうが向いています。エアコンを温度で自動制御したい人にとって、ここがいちばんの分かれ目です。
Matterに登録できる赤外線家電は3台まで
実機レビューによると、Matterに登録できる「赤外線リモコンで操作する家電」は3台までです。比較記事の整理でも、Lapisは20台まで、nanoは3台までとなっています。Matter経由で多くの家電を管理したい人には、制限になります。3台という上限は、家電の多い家では早めに埋まります。
Appleホームで操作できる範囲が限られていた
個人ブログのレビューでは、Appleホームアプリでできる操作は電源のオン/オフだけだと書かれています。エアコンの温度や風量をホームアプリから細かく操作したい人には、不便です。ただしこれはレビュー執筆時点の情報で、現在も同じかは公式情報で確認が必要です。
赤外線の強度は強くない
同じレビューで、赤外線の到達距離は、約10畳の遮るもののない部屋で、実測の直線7mでした。赤外線の強度が弱いという声もあります。置き場所によっては家電に届かないことがあるので、本体の向きや位置の工夫が必要です。
なお、一部の記事はnanoの赤外線範囲を「約10畳」と紹介しています。「約10畳が目安の広さ」と「実測で直線7m」は別の指標で、そのまま比べる数字ではありません。「約10m」という表記を載せている記事もありますが、実測値とは一致しないので、この記事では使いません。
Wi-Fiは2.4GHz帯のみで、通信が不安定という声もある
5GHz帯に接続できない点は、すでに触れたとおりです。さらに、価格.comの「ネットワーク障害は×」のように、通信まわりの不安定さに触れる声があります。スマートリモコンはクラウドを通して動く部分があるので、ネットワークやサービス側の不具合の影響を受けます。ただ、これがnano特有の問題かどうかは、確認できていません。
つまずきやすい初期設定と、電源アダプターが付属しない点
設定は簡単という感想がある一方で、つまずく人も一定数います。Nature公式サポートには、「『デバイスが見つかりませんでした』と表示されセットアップができない」という案内ページがあります。2026年7月に公開された個人ブログにも、「Nature Remo nanoで初期設定でつまずいた時の確認順」という記事が出ています。
原因は環境ごとに違うため、個別の対処法はここでは断定しません。ただ、nanoが5GHz帯に非対応である以上、ルーターがその帯域だけを出している環境では、設定の最初の段階で止まります。つまずいたときは、まずWi-Fiが2.4GHz帯になっているかを確認してください。
もう1つの落とし穴が、電源アダプターです。価格を抑えるために付属品が省かれているというレビューがあります。購入前に、手持ちのUSB-Cケーブルと電源アダプターを確認しておくと、届いた当日に使えなくて困ることがありません。
総合評価は「始める人には買い、すでに持っている人は待ち」
実機レビューの総括は、2つに割れています。1つは、「これからスマートホームを始めるなら間違いなく買い」という意見です。もう1つは、「すでに別の赤外線ブリッジデバイスを持っているなら、ハイエンドのMatter対応モデルの登場を待つべき」という意見です。
別の個人ブログには、「Matter対応のスマートリモコン【まだ早い】」という題のレビューもあります。評価が分かれる背景には、Matterの対応状況がまだ途上にあることがあります。
私の結論は、はっきりしています。初めてのスマートリモコンとして、nanoは買いです。テレビとエアコンを音声で動かし、時間や帰宅に合わせた自動化ができれば満足、という人にはこれで足ります。反対に、すでにスマートリモコンを持っている人が、買い替えのつもりでnanoを選ぶ必要はありません。Matterの3台制限や温度センサーなしが、そのまま不満になるからです。
Nature Remoシリーズ4機種のなかで、nanoは最小・最安のエントリーモデル
Nature Remoシリーズの比較記事(2025年版、2026年版)から、位置づけを整理します。
| 機種 | 価格 | Matter | センサー |
|---|---|---|---|
| Nature Remo nano(Remo-5W1) | 4,980円 | 対応(3台まで) | なし |
| Nature Remo mini 2(Remo-2W2) | 6,480円(2025年3月以降) | 記事では未確認 | 温度 |
| Nature Remo Lapis | 6,500〜7,980円前後 | 対応(20台まで) | 記事では未確認 |
| Nature Remo 3(Remo-1W3) | 記事では未確認 | 非対応 | 温度・湿度・照度・人感の4種類 |
Remo 3のサイズは70mm×70mm×18mmで、nanoより大きな上位モデルです。Matterには非対応のため、Matterを使いたい人はLapisかnanoを選ぶことになります。Lapisの価格は、記事によって6,500円から7,980円前後と幅があります。
選び方の目安は、比較記事で次のように整理されています。予算を抑えたい人や2台目を追加したい人はnano、温度で自動化したい人はmini 2かLapis、Matterを使いつつ省エネの自動化もしたい人はLapis、人感や照度を含むすべてのセンサーを使いたい人はRemo 3です。比較記事の一部は価格が古く、nanoを3,980円としているため、価格だけは公式ストアで確かめてください。
SwitchBotと比べて見えるnanoの強みと限界
スマートリモコンの比較記事では、Nature Remoの比較相手としてSwitchBotがよく挙がります。2026年版を含む比較記事で共通している内容は、次のとおりです。
SwitchBotのハブ2・ハブ3とnanoは、どちらもMatterに対応しています。Nature Remo 3はMatterに対応していないので、Apple HomeKitとの直接の連携には制限があります。SwitchBotもNature Remoも、Amazon Echo(Alexa)、Googleホーム、Siriとの連携に対応しています。価格面では、nanoが最も手頃とされています。ただし内蔵センサーがないので、気温が28度を超えたらエアコンをつける、といった自動化はできません。比較記事のなかには、プリセット(家電の登録データ)が決め手になるとするものもあります。
SwitchBotの個別の価格や仕様は、今回の調査では確認できていません。そのため、数値を並べた比較表は作れません。他社製品を検討する人は、各社の公式ページで最新の情報を確認してください。
nanoが向いている人と、別の機種を選んだほうがいい人

ここまでの内容を、使い方の側から整理します。
nanoが向いているのは、まず、初めてスマートリモコンを買う人です。次に、音声でテレビやエアコンのオンオフをしたい人。時間や外出・帰宅に合わせた簡単な自動化で足りる人も向いています。小さくて目立たないデザインを求める人、Appleホームに家電を登録したい人(3台まで)、サブ機として別の部屋に置きたい人も、nanoで困りません。
別の機種を検討したほうがいいのは、室温に連動した自動化をしたい人です。この場合はmini 2かLapisが候補です。Matterにたくさんの家電を登録したい人は、20台まで登録できるLapisを選んでください。Wi-Fiが5GHz帯専用の環境の人は、ルーター側の設定を変えられるか確認が先です。赤外線が届きにくい広い部屋や、障害物の多い部屋で使う人も、nanoの赤外線の強度では物足りなくなります。
購入前によくある疑問
Remo-5W1とRemo-4W1は同じ製品ですか
別の製品です。Remo-5W1はスマートリモコンのnano、Remo-4W1は電力の見える化をするE liteです。
現在の価格は3,980円ですか
いまは4,980円です。3,980円は2023年7月の発売時の価格で、2024年10月3日に改定されました。
Appleホームで使えますか
使えます。nanoがMatterのブリッジとして動くので、赤外線家電をAppleホームに登録できます。登録できる家電は3台までです。操作できる範囲が電源のオン/オフに限られていたというレビューがあるため、細かい操作をしたい人は事前に最新の情報を確かめてください。
室温に合わせてエアコンを自動で動かせますか
nanoでは動かせません。温度センサーがないためです。時間、曜日、位置情報による自動化は可能です。
5GHzのWi-Fiで使えますか
使えません。nanoのWi-Fiは2.4GHz帯の802.11b/g/nだけです。
まとめ:nanoは「小さく安く始める1台」で、温度連動を求めるなら上位機種へ
Remo-5W1ことNature Remo nanoは、小さく、手頃で、Matterに対応した、入門向けのスマートリモコンです。価格.comの満足度は3.49、デザインが4.20で、使いやすさが3.13でした。レビュー11件と母数は少ないものの、見た目への好評と使い勝手への不満が、数字にも口コミの題にも表れています。
買うなら、現在の価格が4,980円であること、USB-Cケーブルと電源アダプターが付属しないレビューがあること、Wi-Fiが2.4GHz帯専用であることを、先に頭に入れておいてください。温度連動の自動化が必要なら、nanoではなくmini 2かLapisです。この線引きだけ守れば、nanoは4,980円で後悔の少ない選択になります。
温度センサーが付いたスマートリモコンを探すなら、SwitchBotハブ2の口コミ評価も選択肢になります。








